磯遊び☆磯場
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磯遊び
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| 磯場 海の生き物で意外と簡単に観察できる場所として磯場があります。 磯場は潮の満ち引きによって岩場などに潮溜まり(タイドプールとも言います)ができ、その中 には沢山の取り残された生き物を観察する事が出来ます。 磯遊びは大人も子供も一緒になって海の小さな生物を観察することが出来るので、磯遊びし ながら生き物を観察できる絶好の場所でもあります。 ただし、岩場がゴツゴツしていて、滑りやすく、怪我の発生も起こりえるので濡れてもいい スニーカーやマリンブーツを履き、手袋などを着用して怪我などしないように注意が必要と なります。 また、生き物の中にはクラゲやイソギンチャク、ウミケムシなど、毒性を持った動物も居るので 直接肌で触れたりしないように気をつけましょう。 磯場に棲む生き物 磯の生き物は主に魚類はもちろんのこと、エビ、カニ、ヤドカリなどの甲殻類、巻貝類、 ヒトデ類、無脊椎動物、海藻類などを観察することが出来ます。
磯は環境が頻繁に変化する場所なので、そこに住む生き物の生命力も強く、水槽で飼う場合 でも意外と飼育しやすいこともあります。 採取する場合にはタモ網、箱めがね、バケツ、クーラーボックスなどを持って行くと便利です。 磯の中は岩場に囲まれていて魚たちを簡単に捕まえそうな気がしますが、岩場の影などに隠 れていたり、素早く逃げたりするので網をそっと上から覆うようにするなどして出来るだけ、魚を 驚かせないような捕まえ方をします。 磯は潮の満ち引きで出来ますが、その満ち引きには大潮、中潮、長潮、小潮、若潮の5つの 種類があり、中でも一番満ち引きが大きいのが大潮です。逆に一番小さいのが小潮と呼ばれ る満ち引きです。 大潮の干潮時と満潮時は約6時間ごとに繰り返していてこの時間帯は毎日数十分ずつ変化 して行きます。また、潮の満ち引きはあらかじめ潮時表やインターネットで満ち引きの時間帯 を調べておくとタイミングが分かりやすいので便利です。 採集に夢中になっていて、気がついたら潮が満ちていたりしないように十分注意しましょう。 磯の生き物が採集できたらできるだけ必要な生き物だけを持ち帰るようにしましょう。 採取した生き物を持ち帰る際にあると便利なものが携帯用エアーポンプ、バケツ、クーラー ボックス、O2ストーン、携帯用酸素ボンベ、ビニール袋などです。 採取した生き物の中には肉食の生き物も居るので、小さい魚や小さいエビなどは同じ水槽で 飼育すると食べられる場合がるので気をつけましょう! |
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